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主に書評とユーチューバーの紹介をしていますが、その他いろいろ書いています

希望の党、都民ファーストの会は建武の新政!?

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衆議院選、今回はいつにも増して盛り上がっています。

 

そんな中でふと思ったことがあります。

 

希望の党及び都民ファーストの会の現在の様子は鎌倉幕府崩壊後の建武の新政に近いのではないかと。

 

建武の新政とは、後醍醐天皇鎌倉幕府倒幕後、自らが中心となって新しい政治を始めた出来事です。

 

ただ、それまでの武家社会の慣習やしきたりを無視したり、倒幕の際に自分に付き従ってくれた武士を軽んじたりしたため、早くも足利尊氏に見限られました。

 

今回は希望の党及び都民ファーストの会建武の新政と似ているということについて書いていきます。

 

1.後醍醐天皇に付き従ったファーストペンギン

 

さて、後醍醐天皇を助けたファーストペンギンは誰かと言えば、楠木正成であり新田義貞であり足利尊氏でしょう。

 

このうち、建武の新政をも見限り飛び出したのが、足利尊氏

 

最後まで後醍醐天皇に付き従ったのが、楠木正成新田義貞です。

 

2.小池百合子氏の側近になぞらえると

 

都民ファーストの会でも意思決定がブラックボックスだということで、真っ先に小池百合子都知事を支えた功労者の音喜多都議と上田都議は都民ファーストの会を飛び出しました。

 

一方、同じく当初から小池百合子氏を支えた若狭勝さんは今でも小池さんの側に残っています。

 

果たして今後どうなっていくのでしょうか。

 

どちらの選択が正しかったのかは、今後の国政、都政を見ていく中で建武の新政のように評価が決まるでしょう。

 

ちなみに、史実では建武の新政を飛び出した足利尊氏が新しい天皇をたて、自身は征夷大将軍に任命され室町幕府を開いたのは周知の通りです。

 

もしかすると、飛び出した音喜多都議や上田都議が新たな人物を立て、都政あるいは国政で存在感を発揮することもあるかもしれません。

【ユーチューバー】STスタジオが新メンバーを加え賑やかになった!!

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ユーチューバーのSTスタジオといえば、ドッキリ系の動画をたくさん上げていることで有名です。

 

元メンバーとの確執も発覚し、しばらくはコメント欄を書き込めないようにしたり、評価欄を隠したりということがありましたが、元メンバーとの和解動画も上がり、新メンバーも加え心機一転という感じです。

 

今回は新生STスタジオについて書いていきます。

 

1.元メンバーとの確執

 

昨年の12月頃に、STスタジオから人気メンバーのわきをとオナブタが抜けることになりました。

 

しばらくは沈黙していたわきをとオナブタでしたが、今年の4月によさこいバンキッシュというチャンネルを作り活動を再開。

 

そして、後になぜSTスタジオを辞めたのかの理由を発表しました。

 

どうやら動画の編集を寝る暇も惜しんでやっていたのにも関わらず、もらえたお金が月に10000円だったからのようです。

 

これでは生活ができないということで辞めたようです。

 

この事実が明らかになり、STスタジオのチャンネルが炎上しましたが、もう当事者同士の和解の動画が上がりましたので、外野がゴチャゴチャ言うことではありません。

 

2.新メンバー

 

さて、そんなSTスタジオでしたが、先日新メンバーを三人も加えるという発表がありました。

 

加わったメンバーは大方の予想通り、今までも友達として動画に出ていた人たちでした。

 

みんなノリの良さそうな賑やかな感じの人なので、今後のSTスタジオはさらに伸びていくのではないかと思われます。

 

3.STスタジオの魅力

 

STスタジオの魅力は何といっても賑やかなわちゃわちゃした感じにあると思います。

 

新メンバーが入ることによって賑やかさは何倍にもなり、単純に人数が多くなったことでできる企画も増えますから、ますます面白くなりそうです。

 

そして、現在、早速ドッキリの動画がいくつも上がっています。

 

まるで友達の家で自分も一緒に騒いでいるかのような気分になれます。

 

見ているだけで笑顔になる、楽しめるような動画を見たい方はぜひSTスタジオの動画を見てみることをオススメします。

舛添要一元都知事が橋本羽鳥の番組に出演!!何を語ったのか?

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9月17日放送の「橋本羽鳥の番組」に元都知事の舛添要一氏が出演していました。

 

昨年の騒動から約一年ぶりに私も舛添氏の顔を見ました。

 

この一年間はほとんどメディアへの露出もありませんでしたので、何を語るのか非常に注目していました。

 

今回はそのことについて書いていきます。

 

1.何を語るのか

 

どうやら『都知事失格』という本を書いたらしく、詳しくはそちらに書かれてあるようです。

 

検察の取り調べもあるのであまり詳細は語れないということでしたが、政治資金の使い道について「不適切ではあるが違法ではない」という認識は変わっていないようです。

 

それに関しては、橋本徹さんから、「違法でなくても不適切だと思うことはルールを変更しないといけない」と言われていました。

 

また、海外視察に行く際にファーストクラスを使用することについても、「降りたらすぐに仕事だからファーストクラスは必要だ」という主張をしていました。

 

橋本さんはこれに関しても「海外視察の際にファーストクラスは必要ではない」という立場のようで、舛添氏に反論していました。

 

今回の舛添氏のテレビ出演で私が一番衝撃を受けたのは、「エリートにはファーストクラスやスイートルームが必要」という趣旨のことを発言しており、自身のことをエリートと言っていたことです。

 

また、ここでのエリートの定義は「普通の人には見えないことが見える人」のことのようです。

 

清々しいぐらい言い切っていました。

 

確かにかつての政治家にはそういうエリートがいたでしょうが、果たして今の政治家にそういう人がいるのでしょうか。

 

例えば、伊藤博文は日清日露戦争が終わった後に「これからは軍人の頭を抑えるのが政治だ」と語ったようですが、これぐらい大局的に物が見えている政治家は現在いるのでしょうか。

 

2.テレビ出演で印象は良くなったのか

 

舛添氏は橋本さんを始めとする出演者たちから厳しいツッコミをたくさん受けていたのですが、そのいずれに対しても反論をしていました。

 

弁舌巧みなのはすごいと思いますが、見ている側としては少しイラッとします。

 

これに対して平成ノブシコブシの吉村さんが「ちょいちょい自慢が入るんだよな〜」と笑いにしていました。

 

謙虚さが感じられなかったので、私は印象回復はしませんでした。

 

ただ、都政改革としていろんなことを実行していたのも事実のようなので、改めてメディアが報道しないことをきちんと調べて選挙の時には判断しないといけないと感じました。

 

3.政治家の難しさ

 

舛添氏がかなり優秀な人物なのは伝わりました。

 

ただ、政治家としては優秀なだけではダメなようです。

 

人気投票である選挙に勝たないといけないですから、庶民感情を理解しないといけません。

 

主権を持つ庶民対策を上手くできないと、いくら優秀でも引きずり降ろされてしまう大変な仕事だなあと感じました。

 

映画「清洲会議」を見た感想

今更ながら三谷幸喜さんの映画「清洲会議」を見ました。

 

歴史的な出来事である清洲会議をテーマに、豊臣秀吉柴田勝家の駆け引きを楽しむという映画です。

 

豊臣秀吉役を大泉洋さんが、柴田勝家役を役所広司さんが演じています。

 

1.織田信長の跡継ぎ候補

 

清洲会議とは信長亡き後の跡継ぎを決める会議です。

 

ちなみに、信長の長男の織田信忠本能寺の変の際に信長と一緒に亡くなっています。

 

よって跡継ぎ候補は次男織田信雄(のぶかつ)か三男の織田信孝のぶたか)だと目されていました。

 

本来は次男である織田信雄に回ってくるはずですが、信雄はうつけとの評判で、あまり跡継ぎにしたくありません。

 

一方、織田信孝はしっかり者という印象ですが、信長と身分の低い女性との間に生まれたので家柄的には、、、という感じでした。

 

2.各家臣の動き

 

織田家宿老筆頭の柴田勝家丹羽長秀は信孝を推し羽柴秀吉は信雄を推しました。

 

ただ、秀吉も本心では信雄では無理だと思っていた様子。

 

そんな時、信長の長男信忠の息子である三法師がいることに気付きます。

 

まだ幼児の三法師を織田家の跡継ぎとして押すというウルトラCを思い付くのです。

 

さらに、池田恒興を懐柔し、丹羽長秀まで硬軟取り混ぜて説得することで、清洲会議までに根回しが完了します。

 

こうして、会議当日には秀吉が主導権を握り、織田家の跡継ぎは三法師となることが決定しました。

 

3.映画の感想

 

今までの三谷幸喜さんの映画のイメージとは異なり、ガッツリのコメディという感じではないですが、秀吉な根回しが本格化してきた時は面白かったです。

 

そして改めて秀吉はコミュ力の塊だなと思わせられました。

 

史実もある程度知っていれば、より楽しむことができますよ。

 

また最後には「おお!そうだったのか!」と思わせる少し怖い演出があるのも良かったです。

 

 

清須会議 (幻冬舎文庫)

清須会議 (幻冬舎文庫)

 

 

 

地形図を持って旅をするのが面白い!!

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旅行に行く際、地図を持って行ったりグーグルマップを見たりという人は多いと思いますが、地形図を持って行くという人は少ないのではないでしょうか。

 

かつて小学校で地図記号を習って、なんかよく分からないまま縮尺を計算させられたりと、嫌な記憶が蘇る人もいるでしょう。

 

そんな中、いやいや地形図は面白いよと、ちょっと知的な旅の興奮を味わえますよという紹介をしていきます。

 

1.そもそも地形図ってどこで手に入るの

 

地形図は大型書店で普通に買うことができます。

 

地域と縮尺を選んで買えます。

 

もっとも、買っている人をあまり見たことはありませんが。

 

値段も数百円とお手頃です。

 

2.習ったことが生きる

 

地図記号なんて習ってもほとんど使い道がないわけですが、地図記号を読むためには必須です。

 

もう忘れてしまったという人も、実際に現地に行けば確かめることができます。

 

また覚えている地図記号があれば嬉しいものです。

 

本当は子どもの頃にこういう「習ったことが現実に生きている経験」をしておくことが大切なのですが、大人になってからでも十分に楽しめますよ。

 

3.あの山の高さが分かる

 

地形図は地形を表したものなので、等高線を数えれば山の高さが分かります。

 

だから何やねんという話ですが、旅先でそういうことが分かると知的興奮を感じられます。

 

また自分の今いる場所がどんな地形なのか、地形図は神の視点で見ることができますから面白いですよ。

 

観光名所も良いですが、地形に注目することでも知的好奇心が満たされる旅をすることができます。

 

街並みも神の視点で見ることができますから、「あっ、ここの道が面白そう」などという発見があります。

 

城下町なら、かつての防衛拠点としての名残が残っていたりと、活用の仕方は幅広いです。

 

4.様々な地図記号

 

地図記号にも実はいろんなものがあります。

 

国道、トンネル、路面電車などなどあまり有名ではないですが、様々なことが分かるのです。

 

5.まとめ

 

地形図は慣れれば読めるようになります。

 

慣れるためには実際に地形図片手に旅行に行くのが一番ですね。

 

地形図を読めるようになれば、今ある旅がより知的興奮をもたらすものに変わりますよ。

ヒカル達ネクストステージメンバーが無期限活動休止を表明!!

ユーチューバーのヒカルさん達ネクストステージのメンバーが無期限の活動休止を表明しました。

 

確かに最近動画が上がっていませんでしたが、そんなことになっていたとは。

 

これは一連の騒動の謝罪動画で語られたことです。

 

今回はこの動画の内容をまとめていきます。

 

1.一連の騒動とは

 

VALUというサービスで個人が株のようなものを発行できるのですが、ヒカルさんたちもそれを始めていました。

 

そして購入すれば優待が受けられるかのような書き込みがあったため、ヒカルさんのVALUの購入希望者が増え続け、価格が高騰していたそうです。

 

このタイミングでヒカルさん達が所持していた自分のVALUを売り抜いたことで、何千万と利益を得たようです。

 

株ならばインサイダー取引の疑惑がかかる所ですが、VALUという最近できたサービスのため法整備が追いつかず、法的には大丈夫なようなのです。

 

ただ、結果的にファンから大量のお金を吸い上げたということになります。

 

またすぐに謝罪動画を上げればここまでの騒動にならなかったと思うのですが、ツイッターで批判の声に対して「損する側に回っただけ」と開き直りともとれる発言をしたことも、騒動に拍車をかけました。

 

その後もずっとダンマリを決め込んでいたわけですが、本日9月4日に謝罪動画が上がりました。

 

2.謝罪動画の要点

 

そもそもの企画は、VALUで誰が一番人気が出るかを競い合うというものだったようです。

 

そして、ここには所属事務所のvazやVALUの運営も関わっていたということが語られました。

 

つまり、ヒカルさん達が勝手に行ったことではなく、VALUの運営も関わっていたというのが新事実です。

 

ですが、途中で企画を変更し、保有している自分達のVALUを全て売ることで、得たお金を動画で視聴者に還元していくことになったようです。

 

この段階での想定が甘かったことを謝罪していました。

 

また、今までダンマリを決め込んでいた理由ですが、事務所のvazから「法的なこともあるから余計な発言はしないように」言われていたようです。

 

ただ、ダンマリを決め込んでいたために騒動がかなり大きくなってしまいました。

 

ヒカルさん達、ネクストステージのメンバーは詐欺師とレッテルを貼られ、身内にも様々な被害が及んでいました。

 

そこで、このタイミングで謝罪動画を上げることになったようです。

 

3.まとめ

 

私はヒカルさんのファンでした。

 

オフ会に行ったりとかプレゼント企画に応募したりとかはなかったですが、毎日の動画はすごく楽しみに見ていました。

 

VALUの騒動も知っていましたが、今でもネットで語られているようなことが本当なのかはあまり信じたくないです。

 

謝罪動画では日頃の攻撃的な言動を反省する場面もありましたが、そこが彼らの魅力でもありました。

 

ただ、一度問題が起きるとそういう言動をしている人は叩かれやすいのも事実です。

 

せめて早くに謝罪動画が出しておけば活動休止は避けられたのではないかと残念です。

 

私自身、ヒカルゲームズ時代からのヒカルさんのファンだったので、彼が駆け上がっていった時、ネクストステージを設立した時、祭り動画の時など、非常にわくわくしたのを覚えています。

 

願わくは全ての疑惑を晴らし、また復活して欲しいと思っています。

 

 

アベマtvの企画、「ジョーが3ヶ月でボクシングのプロテストに合格するか」の結果はいかに!?【ネタバレあり】

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アベマtvの企画で、3ヶ月でボクシングのプロテスト合格を目指しているジョーブログのジョーさんですが、ついに結果がどうなったのか、本日放映されました。

 

私はもともとジョーさんの海外旅行動画をよく見ていたので、「ここまで来てすごいなあ」という印象です。

 

ジョーさんのプロテストがどういう結果になったのか、結論から言えば不合格という厳しい結果になってしまいました。

 

 

1.9月3日の放送の内容

 

9月3日の放送では、前半は亀田大毅さんとのミット打ちの様子が、後半はプロテスト本番の様子が放映されました。

 

亀田大毅さんとのミット打ちでは、強いパンチを何発も受けていましたが、ジョーさんは倒れることなく1ラウンドを戦い抜きました。

 

これで何となくこちらにも「これは合格するんじゃないか」という空気が漂いました。

 

実際に、亀田大毅さんも「いけるんじゃないですか」という、好感触の反応でした。

 

そして、プロテスト本番、1ラウンド目はかなり防戦を強いられていたという感じでした。

 

相手のボクサーは左手をずっと前に出してして惑わしつつ右手でパンチを入れてくる感じで、ジョーさんの今までの練習相手にはいなかったタイプだと思います。

 

2ラウンド目は少し手数が増えたものの、アベマtvのコメント欄には「ガードが下がっている」といったコメントがあり、やはり苦戦を強いられていました。

 

そして、そのままプロテスト終了。

 

応援に駆けつけた亀田三兄弟とホストの神風永遠さんや元暴走族総長のユウタさんらが見守る中で発表がされました。

 

結果は、亀田京之介さんは合格、ジョーさんは不合格ということになりました。

 

亀田興毅さんの総括としては、「そもそも3ヶ月でプロテスト合格というのがかなり無謀な企画である」ということが語られ、協栄ジムの会長からは「手数が少なかった」ということが語られました。

 

ただ、結果は紙一重の所だったようです。

 

私はボクシングに詳しくはないのですが、ジョーさんと戦った相手も強かったようです。

 

2.感想

 

正直こういう企画はほぼほぼ合格するという見込みのもと行われると思っていたので、不合格になるのは意外でした。

 

これで今後ジョーさんがどういう決断をするか。

 

アベマtvでは、次回予告でトレーナーの亀田興毅さんとジョーさんが話し合っている様子が映されました。

 

このチャレンジを継続して来月もう一度プロテストを受けるのかどうかが、次回の見所となるようです。

 

 

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