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ファッション初心者の新大学生へ ダサくないファッション教えます(春夏編)

今までファッションのことを全く気にしていなかった新大学生(男)のために、ダサく見られないためのファッションを解説します。

 

巷にはオシャレな服装の説明がたくさんありますが、初心者にとってはなかなか敷居が高く、取り入れても服だけが浮いてしまうということになりがちです。

 

よってここでは、オシャレになるための解説ではなく、少なくとも「ダサい」とは言われない程度のファッションの解説を行います。

 

今でこそ私もある程度ファッションの知識を身につけ、ダサいとは言われないぐらいになりましたが、大学生になるまでは本当に無頓着でした。

 

そして大学生時代には、いろんな服を買ってはしっくりこず、売りに行くという失敗を繰り返してきました。

 

そんな私だからこそ、同じような状況の人に伝えられることがあるのではと思い書いています。

 

まずはズボンから。

基本的にユニクロのレギュラーフィットかスリムフィットの黒ズボンで大丈夫です。

 

ただし必ず裾直しをして下さい。

ロールアップも下手にするとダサいだけです。

 

これを3着ぐらい買いましょう。

費用は1万円程ですね。

 

アンクルパンツやハーフパンツは使いません。

これはあくまで、初歩の初歩、ダサく見られないための説明なので、そういった、サイズ感の難しいものについては記述しません。

 

次にトップスですが、夏はVネックのTシャツ、ポロシャツあるいは七分袖シャツを着るのが良いですね。

首もとをスッキリとさせましょう。

 

色は水色やネイビーなどの青系、緑系、ピンク系の爽やかさを感じさせるものが良いでしょう。

 

チェックシャツについては注意が必要です。

チェックシャツ自体は全くダサくなく、むしろオシャレアイテムなのですが、ファッションに気を遣っていない人も着がちなので、ここでは避け、柄物ではストライプシャツか薄っすらと模様が入ったシャツを買いましょう。

 

これらを合わせて5パターンぐらい用意しておけば十分です。

 

注意点として、シャツのサイズ感も大切です。

といっても、難しいと思うので、目安としてはシャツの裾がズボンの後ろポケットの半分より上にくるように気をつけましょう。

 

あとは靴ですが、スニーカーを3足ほど持っていれば大丈夫です。

 

有名ブランドのものに外れは少ないので、ナイキやアディダスなどの有名ブランドのものを3足ほど持っておくと良いでしょう。

 

同じ靴はできるだけ続けて履かないようにして、臭くならないように注意して下さい。

 

以上の点に気を配っておけば、ダサいと言われることはないはずです。

あとは胸を張って自信のある様子を醸し出して下さい。