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スタディサプリ、N予備校、結局どっちを使うべき

ここ三日間、スタディサプリと、N予備校について書いてきましたが、結局どちらが良いのかという疑問にお答えします。

 

各教科それぞれ、この教科はスタディサプリの方が良い、この教科はN予備校の方が良い、というのはありますが、あくまで現時点での総合的な判断だと思って下さい。(N予備校はスタディサプリと同じくらいの値段とします)

 

結論から言うと、現時点ではやはりスタディサプリの方が良いと思います。

 

特に、受験での主要教科である英語に関して、スタディサプリはかなり充実しています。

レベル別、志望校別にも分かれているので、スタディサプリの講義で扱う英文を完璧にしておけばどこを受ける場合でも対応できるようになっています。

N予備校も質はとても高いのですが、量の面ではスタディサプリに負けています。

英語力は良質な英文を噛み砕いて多読した量に比例して伸びていきますので、量で勝るスタディサプリの方が現時点ではオススメです。

 

他教科も同じで、坂田先生の数学の授業が受けられるN予備校は本当にすばらしいのですが、総合的に見てどちらにお金を払うべきかを考えればスタディサプリの方ですね。

 

また、各大学の過去3年間の受験問題を見られるので、赤本を買うのはもったいないけれど出題傾向が似ている大学の問題も解きたいという場合には良い練習になります。

こういう所もスタディサプリの素敵な所ですね。

 

ただ、N予備校も4月から2年目を迎えます。どんどんとシステム面もアップデートされていて進化していますし、開講されていなかった講座も開講されるようです。

問題集をネット上で解いていけたり、質問ができる掲示板のようなものがあったりと、システム面は本当にすばらしいものがあるので、何年か経てばスタディサプリを超える可能性は十分にあります。

N予備校の双方向性の授業にはそれだけ可能性を感じています。

なので、本当にあとはレベル別の講座と開講されていない教科が開講されれば鬼に金棒ですね。

 

ただ、2つ併用したとしても大手予備校に通うより格段に安いので、英語はスタディサプリ、数学はN予備校、あとの教科は好みでどちらを使うか選ぶというのも良いですね。

 

注意点として、一番やってはいけないのは、どちらも中途半端に使うことで、これだと結局何も得られなくなります。

このことに気を付けて受験勉強を頑張って下さい!!