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英単語の、二度と忘れなくなる学習法を教えます

勉強

 

 

勉強をしていると覚えるべき出来事がたくさん出てきます。

 

今回は、きちんと実行すれば学習内容を忘れなくなる暗記の方法について、英単語を例にしてお伝えします。

 

まずは、覚えるべき目標の個数を決めて下さい。

ちょっと無理かもと思えるぐらいの個数がオススメです。

ここでは、1週間に100個覚えるとしましょう。

毎日、10分〜30分、必ず英単語の勉強をして下さい。

範囲は最初に決めた100個です。

1週間同じ単語ばかり繰り返します。

これだけで確実に頭に残りますので、ぜひお試しあれ。

 

さて、1週間の学習方法ですが、

1日目は範囲分の単語をザッと見ます。覚えるつもりではなく、ただ眺めているだけで大丈夫です。

 

2日目は、英語⇨日本語の順番で一通り発音してみます。

 

3日目は、発音しながら書いてみます。大学受験レベルになるとスペルは覚えなくても良いものが多いですが、覚えるべき単語のアルファベットの並びに見慣れるために、実際に書いてみることも大切です。

 

4日目は赤シートなどで隠してテストのつもりで単語を見て日本語が出てくるかを試します。この時、覚えられていなかったものにはきちんと印を付けておいて下さい。

その後、印を付けたもののみを「覚えるつもりで」発音しながら何度も書きます。

 

5日目は、前日に印を付けた単語をまずザッと目を通して確認した上でもう一度、単語を見て日本語が出てくるかを最初から試します。

ここでも分からなかったり間違ったりした単語は相当頭に入りにくいものですので、さらに印を付けておきます。

もしかしたら、以前4日目の時点では分かっていたけれど、5日目に間違えたという単語もあるかもしれません。

そういうものにも印を付けておいて下さい。

 

6日目は前日に間違った印の付いているものをもう一度ザッと確認してから、単語を見て日本語が出てくるかを最初から試します。

ここではもうほとんど分からない単語はないと思いますが、もしあれば印は付けなくて良いので、何度も練習して覚えます。

 

7日目、この1セットの最終日ですね。ここでテストのつもりで確認します。

ほとんど正解できることでしょう。

 

暗記で大切なのはできるだけ多くの器官を使うことです。

単語を見て発音すれば、目と耳と口を使います。

単語を見て発音して書けば、目と耳と手と口を使います。

いろんな器官を組み合わせることで、より効果的な暗記ができるようになるのです。