1億2700万人のうちの誰かのために

東京の誰かの役に立つような内容をたくさん発信していきます。

英語の成績を上げるための三箇条

英語の成績を上げるにはどうすれば良いのでしょうか。

 

  1. まずは一つ決めた英文読解の文章を味わいつくすべし。
  2. 次にその文章の音読を徹底すべし
  3. その文章の内容を日本語を介さずに英語のまま理解できるようにするべし

 

基本的には、学校の授業で扱う長文をこれぐらいやり込みます。

そうすれば、定期テストはもちろん、模試でも点数が取れるようになってきます。

では、以下で順番に詳しく見ていきましょう。

 

1.まずは一つ決めた英文読解の文章を味わいつくすべし

学校の英語の授業では、一つ一つの英文の構造を詳しく解説してくれると思います。

それをよく聞いて確実に理解しましょう。

単語や熟語の意味なども、確実に押さえておきましょう。

そもそもゆっくり読んだ時に内容や英文構造が理解できていなければ、速く読んで理解できる訳がないので、この段階はとても大切です。

 

2、次にその文章の音読を徹底すべし

1の段階がクリアできれば、第2段階としてその長文を何度も音読して下さい。

1日1回音読すれば、1週間で7回音読できることになります。

所要時間は10分ぐらいでしょうか。

音読することで、頭の中が徐々に英語のリズムに慣れていきます。

自然にその長文の内容も頭の中に浮かんでくることでしょう。

単語や熟語なども、毎日音読することで、自然に文章の中で身に付いてきます。

「覚える」気になっても意外に覚えられないものですが、実際に長文の中でなら単語や熟語を生きた例文とともに自然と身に付けることができるのです。

 

3、その文章の内容を日本語を介さずに英語のまま理解できるようにするべし

このレベルに達することが一つのゴールになります。

「英語を英語のまま理解」できるようになれば、長文を読むのが格段に速くなります。

様々な長文の理解をこのレベルにまで深めておくことで、最終的には初見の英文でも「英語を英語のまま理解」できるようになってくるのです。

 

英語の成績がなかなか上がらずに悩んでいる人は、以上の内容を徹底して下さい。

単語や熟語に関しては、すぐに身に付くのを実感できるはずです。

また、長文読解力も、一朝一夕には上がるものではありませんが、3ヶ月から半年で徐々に効果を実感できるようになるでしょう。

 

長文読解ができるようになるための裏技なんてものはありません。

こういった地道な努力を積み重ねた者だけが、英語の成績を上げることができるのです。