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『ワイドナショー』が面白い!!

フジテレビの番組の『ワイドナショー』がとても面白いです。

 

私は元々テレビ大好き人間でしたが、現在毎週必ず見る番組は『ワイドナショー』と『フリースタイルダンジョン』の二つだけです。

 

今回は『ワイドナショー』と魅力について語ります。

 

1.ご意見番としての松本人志

 

なんといってもこれが一番の魅力です。

 

流行りのニュースについて、松本さんがどうコメントをするのか、通り一遍のつまらないコメントではなく、必ず何かしら他の人にはない視点や角度からのコメントをしてくれます。

 

中にはそれで変な空気になってしまうこともありますが、司会が東野幸治なのでそう言う時は上手く松本さんをイジリつつまとめてくれ、結果として笑いになります。

 

この番組を見ると、「やっぱりダウンタウン松本人志は面白いなあ」と再確認できます。

 

2.和やかな雰囲気が良い

 

出演者同士がすごく和やかな雰囲気で、イジりイジられの掛け合いがとても面白いです。

 

特に、元サッカー選手の前園さんと松本さんのやり取りは鉄板で笑えます。

 

だいたいは、松本さんが前園さんに対して無茶振りをするのですが、その後の前園さんの反応が最高です。

 

予定調和でお決まりのパターンでしかイジれない芸人が多い中で、松本さんは毎回違った角度から前園さんをイジリ、生かすことができているのがすごいです。

 

その他の出演者に対しても、ツッコミ所があれば必ずそこをつついてくれるので、例えば社会学者の古市憲寿さんもワイドナショーでは他の番組では見せないようなキャラになっています。

 

高校生も必ず一人はキャスティングされているのですが、高校生のコメントに対しても決して甘やかすことなく、ツッコミ所があれば笑いに変える、しかもそれが落として笑い者にするのではなくきちんと相手が生きるように笑いにするのが松本さんなのです。

 

だからこそ、番組全体に和やかな空気感が醸し出されるのでしょう。

 

3.ワイドナショーの呪い!?

 

なぜだか出演者が次々と週刊誌にスッパ抜かれることから、呪いだと言われることもあります。

 

それだけ話題性のある人物をキャスティングしているということではないでしょうか。

 

こういう観点からワイドナショーを見てみるのも面白いですね。

 

また、スッパ抜かれた人もきちんとやって番組にやって来るので、そういう人が何を語るのかも見ものです。

 

他の番組では遠慮して踏み込まない所まで松本さんは踏み込んでくれますから。