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学校や塾の先生を利用しよう

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学生の皆さん、学校や塾の先生を上手く利用していますか?

 

利用するというと言い方が少し悪いですが、先生達は質問に来てくれることを待っていますよ。

 

1.先生に変に気を遣わなくていい、グイグイいこう!!

 

勉強のことで質問や、その他のことで相談がある場合、気を遣わなくいいです。

 

むしろグイグイいってください。

 

先生達も、その職業を選んだ以上は、真剣に悩んでいる子の少しでも役に立ちたいと思っていますし、学者面でも気にかけていますので、質問や相談は大歓迎ですよ。

 

くだらないおしゃべりをする場合はさすがに空気を読まないといけないですが、真剣なものなら親身になって対応してくれはずです。

 

そこに、「この時間の給料は、、、」などというちっぽけな思考は存在していません。

 

ですので、学生の方で少しでも質問があればどんどんいきましょう。

 

2.そもそも質問や疑問が出るようや授業をするのが悪い、先生側に問題がある

 

これは、確か東進ハイスクール林修先生がこのような考えをお持ちだったと思います。

 

質問には親身に対応するが、質問に来たということは自分の授業が分かりにくかったということ、それは反省すべきだという内容でした。

 

世の中の先生たちも、この考え方は見習って欲しいですね。

 

3.過去に担当してもらった先生は穴場だよ

 

受験生になると現在担当してくれている先生への質問がいっぱいで、順番待ちになることもありますよね。

 

そういう場合は過去にお世話になった先生に質問しましょう。

 

受験生を担当していない先生の所は相対的に質問をするライバルが少ない分、暇してることも多いですから。

 

そういう時に過去に担当していた生徒が質問に来てくれたら、先生側からすると嬉しいものですよ。

 

私も実際、過去にお世話になった先生の所に数学の質問など積極的に行っていましたが、どの先生も親身に対応して下さいましたよ。

 

4.なんならよく知らない先生の所にでも質問にいっちゃえ!!

 

これはなかなか上級編ですが、別に「知らない先生に質問に行ってはいけない」なんていう決まりはないのですから、行けばいいのですよ。

 

このパターンの場合、さすがに先生の側も最初は面食らうでしょうが、好意的に思います。

「この子面白いな」と。

 

そして、忙しくなければ親身に対応してくれると思いますよ。

 

そしてこういうコミュニケーションは自分自身の幅を広げることにもなりますので、大切ですね。