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上京組には染みる歌3選

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上京の時期ですので、上京組にとっては心に染みる歌を紹介していきたいと思います。

 

1.長渕剛『東京青春朝焼物語』

 

主人公が恐らく同棲相手と上京してきた時の歌です。

 

長渕さんは自分の経験から歌詞を作っていくと発言していたことがあるので、実話を基に作られた歌詞だと思います。

 

東京の中でも、いきなり家賃の高い都心には住めないでしょうから、少し郊外の方の、のどかな感じがメロディーも相まってひしひしと伝わってきます。

 

東京で一人でいる夜にこの歌を聞くと、けっこう感じるものがあります。

 

上京したばかりのあのわくわくと寂しさが入り混じった何とも言えない感情が呼び起こされます。

 

2.AKB48seventeen

 

一般的には上京の歌にカテゴライズされるものではないですが、上京組は聞くのにオススメです。

 

久しぶりに故郷に帰った時に初恋の人を探す歌です。

 

上京経験者なら共感できる内容ではないかと思います。 

 

かなり具体的に描かれているのですが、その様子が田舎の地方都市にはありがちな内容です。

 

私にも故郷に小学生時代の友達がたくさんいて、彼らはどんな人生を送っているのだろうかと思うことがあります。

 

きっと、この歌の女の子のような人生を送っている人もいるんじゃないかなと。

 

上京していてずっと会えていないからこそ、余計に気になる。

そして人伝てに噂でどうしていのかを聞く。

そして実際に確かめてみる。しかもこっそり。

そして幸せそうな姿を確認して安心する。

とても素敵な歌詞です。

 

3.BUMP OF CHICKEN『東京賛歌』

 

作詞作曲の藤原基央さんは千葉の高校を中退し上京してきました。

 

千葉から東京って近いじゃねーか

と確かに思うのですが、高校中退で後のない状況、そんな中、夢を追いかけ、音楽で食っていくと決めている訳ですから、彼の上京はただ単に千葉から東京に出てきたという以上に重い意味を持っています。

 

私も上京組なのでよく分かるのですが、地元の人は「東京は冷たい」とよく言います。

 

実際に住んでみると別に人が冷たいとは感じません。

 

だからこそ私もずっと東京にいる訳で。

 

ただ、この歌にもあるように、何か上手くいっていない時は故郷の事が懐かしくなりますし、東京は冷たい街だと思ってしまいがちです。

 

でも、それは結局、思い出の中の故郷を美化しているだけで、どこの街も別に変わらないんですよね。

 

そういうことを思い起こさせる歌です。

 

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