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上司には自分の専門分野以外は無能に見せておこう

生き方

新入社員は絵を描けるスキルを隠すべき? SNSで賛同の声が続出 - ライブドアニュース

 

この記事に書いている内容に私も大賛成です。

 

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1.そもそも会社に尽くす時代ではない

 

自分の持てるあらゆる能力を使って少しでも会社の役に立てるように、、、

なんて時代ではないですよね。

 

本当にその会社の社長にお世話になっていて人間的に尊敬しているならそれでも良いですが、なかなかそんな話は聞かないですし。

 

自分に与えられた仕事は全力で取り組むべきですが、それ以外にサービスで自分の技能を使わされるのではたまったもんじゃないですよね。

 

2.自分の仕事以外の領域に対してはいかに無能に見せるかが大事

 

ずっとその会社にいて評価も気にするなら別ですが、いずれ独立や転職を考えている人は少しでも早く帰って自分の時間を大切にしたいですよね。

 

そのためにも、自分の仕事以外の領域のことでたとえできたとしても、できないふりをする、あるいは断るのが大切ですね。

 

ただ、断ると角が立つ場合もあるので、「すみません、できないんですよ、、、」と申し訳なさそうにふるまっておきましょう。

 

冒頭でリンクを貼ったニュース記事では、絵が描けるという例でしたが、他にも、パソコンが得意などの能力は隠しておくと良いですね。

 

そのせっかくの能力は会社のためではなく、自分のために使いたいですから。

 

3.せめて、仕事に対する対価は支払うべきだし、感謝の言葉も必要

 

会社の中には、そういった社員のスキルに頼っているのに対価を支払わなかったり、さらに注文を付けてきたりする所もあるようで、本当にとんでもないですね。

 

また、頼んだ側が偉そうに「もっとここはこうしろ」 などと言ってくると、頼まれた側もやる気が失せますよね。

 

仕事を断る勇気のない人は、何でもできると思われるといろいろと面倒なので、「これはあいつに頼んでも仕方がない」と無能に思われておいた方が得ですね。

 

4.結局は頼む側の態度次第

 

日頃から尊敬され人望のある上司の頼みなら、断らないはずなので、結局は仕事を頼む側の態度ですね。

 

私もこういう記事を書いてきましたが、自分に良くしてくれ尊敬している人のためなら、給料が出なくても働けますから。

 

まずは無能に見せつつ、「この人のためなら」と思える人に出会えたならば、それは幸せなことですので、自分の能力を存分に発揮するのが良いですね。