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1億2700万人のうちの誰かのために

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いろんな企業の株価の推移を見るのは楽しい

ニュース

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私は昨日、ふと思い立っていろんな企業の株価の推移を確認していました。

 

これがけっこう面白かったので紹介の記事を書きます。

 

1.2015年11月に上場し話題になった日本郵政

 

あの時、私も買うかどうか迷いましたが、やめておきました。

 

今現在どのようになっているかというと、株価は公募価格よりもさがっていました。

 

買わなくて正解でした。

 

と同時に、識者の意見もそこまで参考にはならないなと思いました。

 

あの時はいろんな人が買うべきかどうかで議論をしており、その時の記事などもネット上にはたくさんあるので、今となっては面白いですね。

 

2.Pokémon GOの際に話題になった任天堂

 

任天堂の株価の推移は上がったら下がったりが本当に激しかったです。

 

面白いのは、かつてDSとWii任天堂がゲーム業界を牽引していた頃の株価が異常に高かったことですね。

 

売れている製品があれば、株価は本当にグンと上がるのですね。

 

そこから任天堂株はまた下がっていましたが、Pokémon GOでまた盛り返してというのを繰り返しています。

 

ということは、今後も安い時に任天堂株を買っておけばいつか上がるのでは、、、という素人考えが頭をよぎります。

 

長期保有の予定なら、全然ありですね。

 

3.トヨタ

 

リーマンショックの影響ってどんなもんだったんだろうという素朴な疑問から調べてみると、トヨタの株価がかなり下がっていました。

 

でも、そこからしばらくして今はまた元どおりになっています。

 

ということは、リーマンショックの後に勇気を出してトヨタ株を安く大量に買った人は、今頃その何倍にもなっていて大儲けです。

 

あの頃はアベノミクスなんて言葉もありませんでしたけれど、円安誘導もある程度成功しましたので、車の輸出には有利になりました。

 

だから、トヨタの株も上がってきたのでしょう。

 

あの時に「今後またいつか円安になるだろう」と経済を読むことが必要だった訳ですね。

 

4.まとめ

 

今回は3例のみの紹介になりましたが、株価と政治や世界情勢、その時のトレンドなどをつなげて考えるのは面白いですね。

 

結果が分かっている今となってはですが、、、

 

実際に読み違えて損をする可能性もありますので、安易には始められないですが、私も機会があれば株を買い始めてみたいと、昨日ふと思いました。