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体育会系部活の上下関係への違和感〜上下関係を履き違えている事例〜

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体育会系の部活の上下関係はすごいですね。

 

今日はそう感じさせる場面がありましたので書いておきます。

 

1.地下鉄にて

 

今日は地下鉄に乗っていると、体育会系部活の一団が同じ車両に乗っていました。

 

恐らく中学生でしょう。

 

一団の中でも、それぞれ仲の良いグループで話していました。

 

ですが、先輩が降りるタイミングになると、後輩の方が「さようなら!さようなら!」と、先輩に聞こえるまで言っているのです。

 

7人掛けの座席一つ分は離れていましたのでなかなか聞こえず、後輩の方は5回ぐらい「さようなら!」と叫んでいました。

 

挨拶は大切でしょうが、ここまでくると逆に他の乗客の迷惑になるんじゃ、、、と思いました。

 

もし、部活の規則として「先輩が降りる時には必ず挨拶をしなければならない」という指導をしているのならそれは改めるべきだなと思いますが、きっとそんな規則はないはずです。

 

慣例的に今までそういう風に行われてきたから後輩の側もやっているという感じでしょう。

 

それなら、盲目的にやるのではなく、状況をよく見極めるべきでしょう。

 

仮に、他の人に迷惑がかかってしまうことを考えて挨拶をしなかった後輩に対して先輩が怒るでしょうか。

 

普通の先輩ならそんなことで怒らないでしょう。

 

2.地下鉄にてPart2

 

同じ集団の話です。

 

席がかなり空いたので、離れた場所にいた先輩は座りました。

 

後輩のグループの方は座ろうとして何かをためらっています。

 

「どうしたんだろう」と思ってみていると、向こうの方から「座っても良いよ」という一声が。

 

いや、座るぐらい先輩の許可がなくても良いでしょうよ笑

 

どんだけ気遣うねん!!

 

先輩の座る場所を奪ったならまだしも、離れた所にいてお互いに別の友達と話しているのに、気遣いすぎでしょ。

 

というかそんなことでいちいち許可を求められる先輩も大変ですね。

 

「お前、許可なく電車で座ったでしょ、ふざけんなよ!!」と怒る先輩はどこの世界にもいないと思うんですが、、、

 

3.まとめ

 

どちらの事例も、過剰に後輩が上下関係を気にし過ぎているような気がします。

 

先輩はそこまでは求めていないでしょう。

 

常に「先輩がいらっしゃらないか」を気にして生活するのは気が疲れますし、良いことはないでしょう。

 

何事も気にし過ぎは良くないですね。