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1億2700万人のうちの誰かのために

さすらいの塾講師が、誰かの役に立つような内容をたくさん発信していきます。

丁寧に作り込まれたRPG〜軌跡シリーズPart2

今回は「空の軌跡」の二作目である「空の軌跡SC」について書いていきます。

 

前回の記事を見ていない方はこちらをご覧下さい。

丁寧に作り込まれたRPG〜軌跡シリーズPart1 - 1億2700万人のうちの誰かのために

 

前作がゲーム史上類を見ないぐらい良い所で終わっていたので、今作はとても楽しみにしながら私もプレイしました。

 

相変わらずの丁寧に作り込まれた世界観とストーリーに今回も引き込まれました。

 

1.ヨシュアの過去が明らかに

 

一番気になるのはここでしょう。

 

ヨシュア君の時々見せる寂しげな表情の理由や隠しきれていない戦闘能力の高さがどこで培われたのか、それらが全て明らかになります。

 

国家と国家の争いが生んだ悲劇です。

 

ただ、歴史的には過去にそういうことがこの地球上でもあっただろうし、もしかしたら今の世界でもそういうことが起きているのかもしれません。

 

ゲームの中だけの話ではなく、丁寧に作り込まれている分、戦争の悲惨さを感じさせます。

 

2.レーヴェがかっこいい

 

前作でも少しは登場していましたが、今作で本格的に登場するようになる敵キャラの〈剣帝〉レオンハルト、通称レーヴェが魅力的すぎます。

 

見た目もかっこいいですし、強いですし、敵の組織の一員なのに、民間人には被害が出ないように尽力している所が明かされるなど、かっこいい要素満載です。

 

そしてレーヴェが実はかつてのヨシュアの兄貴分であることが分かり、最終的には二人の一騎打ちとなります。

 

ここのムービーは何度繰り返して見たことか。

 

また、このバトルの時のBGMも壮大な音楽で素晴らしいです。

 

3.聖杯騎士団のケビン

 

新キャラとして、関西弁を話す胡散臭い感じのケビンという神父が登場します。

 

このケビンも実は秘密を抱えていて、、、

 

それは少しは明かされますが、本格的に明らかになるのは次回作です。

 

4.物語構成の巧みさ

 

とにかくこのシリーズは物語の作り方が上手く、次々と謎なキャラが出てきては物語が紡がれていきます。

 

また、敵なのか味方なのかよく分からないキャラ、モブキャラだと思っていたら意外に重要キャラだったなんてことも多々あります。

 

良い意味で、「あーそういうことだったのか、これは裏切られた!」と思うことのできる、そういうストーリーが展開されますので、まだプレイしていない人はこのシリーズに手を出せば、しばらくゲームには困らないぐらいのめり込むことができますよ。

 

 

英雄伝説 空の軌跡SC

英雄伝説 空の軌跡SC