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「ドキュメンタル」シーズン2第2話〜ついにバチバチのバトルが始まる〜

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「ドキュメンタル」シーズン2の第2話を見ましたので感想を書いていきます。

 

以下ネタバレありです。

誰が脱落するかなどは書いていません。

 

1.ジミーちゃんが仕掛けまくる

 

ジミー大西が今回も仕掛けまくります。

 

唯一無二の天然芸人だけあって、笑いの攻撃が予想だにしない所から繰り出されます。

 

私も今回はジミーちゃんで一番多く笑いました。

 

くだらないダジャレを言ったかと思えば、神父の服を脱いだらコンニャクを仕込んでいたりと、今回も一番準備を多くしてきているのではないでしょうか。

 

参加費の100万円を集めるのに必死そうだったので、勝つために本気で笑わせにきています。

 

だからこそ、彼がいるうちは視聴者もかなり楽しめます。

 

2.森三中大島の下ネタ攻撃

 

唯一の女芸人からの参加者の大島さんがどのような戦いを展開するのかも見所でした。

 

やはり、ガンガン下ネタで攻めていきました。

 

地上波では出せないようなクダリになったので面白かったです。

 

ただ、私は下ネタがあまり好きではないので、別の角度からの攻撃も個人的には仕掛けて欲しいです。

 

3.バイキング小峠の赤ちゃんネタ

 

バイキングの小峠さんはあのフォルムを生かしてまさかの赤ちゃんのコスプレをして笑いを取りにきました。

 

その時の動きも含めて面白かったです。

 

ただ、タイミングが少し悪かったですね。

 

また、イジられた後の叫ぶ返しもいつも面白いので今後その一撃必殺が炸裂するのにも期待です。

 

4.怒涛の笑いが繰り広げられる

 

まだ参加者が10人いますので、いろんな所で笑いの攻防が繰り広げられます。

 

テレビだと台本通りに順番に進みますから、同時並行的に面白いことが起きるなんてことはあり得ないですが、「ドキュメンタル」では面白いことがたくさん起こります。

 

「誰が何をしているのか」という細かい所にも注目するとより面白いですね。

 

平成ノブシコブシの吉村さんが密かに笑いを取ろうと行動していたりと、そういう様子を見ることができます。

 

5.ダイアン津田の活躍

 

失礼ながら参加メンバーの中では一番知名度が低いと思うのですが、かなり善戦していました。

 

積極的に仕掛けるというタイプではなかったですが、何かが起きた時にボソッとツッコム所が何回かあり、そこで実際に笑わせることもできていました。

 

このボソッとツッコンでいるのは確かに面白く、しかも津田さんはあまり笑わなかったのでもしかしたら良い所まで残るかもしれません。

 

全員がアグレッシブに攻めて笑いを取ってやろうという意識を持って臨んでいる様子が伝わってきますので、見ているこちらもかなり楽しめる内容になっています。

 

6.ジャッジが曖昧

 

そもそもどこまでのラインを「笑った」とジャッジするのかは難しい問題です。

 

人によって顔の作りや表情が違いますので。

 

また、カメラが捕らえているのが一方向からのみなのか、ビデオ判定をしても死角で笑っていた場合見逃されることがあります。

 

こういうゲームの場合、不公平感が一番参加者のやる気を削いでしまうと思いますので、ここらへんはシーズン3から改善して欲しいですね。

 

それでも、シーズン1の時よりかはルールが明確になっていますので、今後にかなり期待できそうです。

 

 

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