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「ワイドナショー」についに川谷絵音登場!!

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2017年5月7日の朝、私はとても驚きました。

 

いつも通りフジテレビの「ワイドナショー」を見ようとテレビをつけると、なんと2016年に世間を騒がせた「ゲスの極み乙女」の川谷絵音が出演しているではないですか。

 

今までこの番組では散々批判されていたように思いますので、まさに敵地に乗り込んできたという感じですね。

 

ワイドショー番組として相変わらず攻めているなあと思いました。

 

1.印象が変わった

 

例の不倫騒動では、今までは川谷さん側からのコメントがあまり世に出ていなかったため、かなり叩かれていましたよね。

 

ただ、今回は正々堂々と出てきて、騒動について余すところなく語ってくれました。

 

また、「なぜ自分が責められるのか」といった開き直ったような発言をしたということで、以前はかなり批判されていましたが、それは実はメディアによる発言の一部切り取りだったことも語っていました。

 

やはり、こうして表に出てくると印象が変わるものですね。

 

そして、改めてメディアの言うことをただ鵜呑みにするだけではいけないと感じました。

 

2.他の出演者も聞きたいことだらけ

 

今回は冒頭から20分以上は川谷さんと他の出演者とのトークでした。

 

視聴者の聞きたいことを代弁するかのように、出演者の皆さんがどんどんと騒動について踏み込んでいきました。

 

番組の司会がゴシップ大好きの東野幸治さんという所も相まって、また、出演者の中にはテレビ界の常識にとらわれず失礼なことでもどんどんと質問する古市憲寿さんがいたこともあって、いろんな質問が飛び交いました。

 

そして、川谷さんも番組に出演した以上はそれらに対してきちんと答えてくれました。

 

よく騒動の渦中の芸能人が出演したものの「それについては語れません」と言って「じゃあ何のためにオファーを受けたんだよ」と批判されることがありがちですが、今回はそういう印象はありませんでした。

 

それだけ、騒動について真摯に語っていて、他の出演者も、「思っていたよりも好感が持てる」という感想を抱いていたようでした。

 

3.ゲスの極み乙女の音楽性

 

私は音楽性のことはよく分からないですが、よく川谷絵音は「音楽の才能がある」と評されているので、きっとそうなのでしょう。

 

ならば、本格的に活動を再開した今、どのような作品を発表するのかが、少し楽しみになってきました。

 

別にファンではないので応援しているわけではないですが、その才能を存分に活かして活躍して欲しいと思います。

 

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