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「ダウンタウンなう」本音でハシゴ酒に松本伊代登場〜「見られる側」の人は注意が必要〜

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ダウンタウンなう」に松本伊代さん、早見優さんがゲストで登場していました。

 

線路に入って撮ったツーショット写真をブログにアップしたことで炎上し、警察からも取り調べを受けるという騒動があり、その後のテレビ出演になります。

 

そこで松本伊代さんが語っていたことが興味深かったです。

 

1.母親としての威厳がなくなった

 

かなり落ち込んでいる様子の伊予さん、息子で俳優の小園凌央さんに一番怒られたそうです。

 

「普段マナーを守れとか口うるさく言うくせに、どっちがだよ!」と。

 

このことは、母親、父親にとっては示唆に富んだエピソードです。

 

普段から子どもにいろいろと躾けていますが、自身の行動がどうなのか、常識に照らし合わせてみて正しいのかを振り返る良いきっかけになりそうです。

 

マナーというのは難しくて、法律違反でも条例違反でもないけれど、望ましくないということがありますよね。

 

例えば、電車の中で物を食べるとか。

 

これは意見が分かれる所ですが、現在の日本ではあまり望ましくないとされています。

 

私自身、教育に携わるものとして自身の襟を正すきっかけになりました。

 

2.教員の不祥事

 

何か問題が起きた時に大々的に報道されますので、教員の不祥事は多いという風潮がありますよね。

 

不祥事を起こしてしまうともちろんもはや生徒は言うことを聞かないと思います。

 

でも、教員という職業の場合、生徒に「みっともないから買い食いはするな」と言っている先生が買い食いをしているのを生徒が見かけた場合、その先生のことを何となく尊敬できなくなりますよね。

 

普段から生徒にルールを守らせる側の人間は、「大人だから」「先生は仕事だから」という言い訳はなしに、生徒に強いているルールを自身も守っていないといけなくなります。

 

3.かつて疑問に思ったこと感覚を大切に

 

子どもの頃、職員室には冷暖房があるのに教室にはないことについて先生に「ずるい!」と文句を言うと「先生は仕事で来ているから」と返されました。

 

下級生の時に散々先輩にこき使われ嫌な思いをしたのに、なぜ上級生になると同じように横柄な態度で下級生に接するのでしょうか。

 

かつて疑問に思ったことを知らず知らずの内に自分も行っていないか、よくよく振り返ってみる必要があります。

 

壁に耳あり障子に目あり、どこで誰が見ているか分からないですから。

 

特に、「見られる側」の仕事に就いている人は注意が必要ですね。

 

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