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【ネタバレあり】「ドキュメンタル」シーズン2第5話、感想と総括

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アマゾンプライムで人気のドキュメンタルのシーズン2も、ついに最終話を迎えました。

 

ラストはバイキング小峠VSジャングルポケット斉藤の一騎打ちとなりました。

 

第5話は一騎打ちなので時間も20分と短めでした。

 

ポイント的に小峠が有利で笑わなければ勝ちです。

 

一方、斉藤は小峠を笑わせなければ負けという状況です。

 

1.小峠に感情移入

 

やっぱり頑張ってポイントを稼いできた小峠に感情移入していましたので、「無理して笑わせなくても良いから笑うなよ」と応援していました。

 

その間はけっこうハラハラとしますね。

 

笑ってしまうと目前に迫った1100万円を逃すことになりますから。

 

2.極限の戦い

 

1100万円という大金がかかった極限の状態での人間の心理状態はこうなるんだという壮絶なドキュメンタリーを見ることができました。

 

最後は小峠と斉藤の二人ともがむちゃくちゃに暴れ回るという展開で、それが面白いか面白くないかではなく、ドキュメンタリーとして普通では見られないものを見せてもらえました。

 

お金を払ってでも見る価値のあったバラエティだと思います。

 

3.今後

 

今後はより公平にジャッジを行えるような改良が行われるでしょう。

 

そして、そうなるにつれて、芸人としてこの戦いに参加することが一つのステータスになるようや気がします。

 

だからこそ、より多くの芸人が参加するようになるでしょう。

 

それこそ、「すべらない話」のように。

 

ただ、今回もやはり「叫んでいるだけ」や「捻りのない下ネタ」という風に、プロの芸人であるにも関わらず、素人でもできるようなことがあったのは残念でした。

 

プロの芸人ならではの技を見せて欲しいですね。

 

まあでも、それも極限状態における「ドキュメンタリー」ということで、番組の趣旨にあってはいるんですよね。

 

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