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東急、世田谷線がのどかで落ち着く!!

東急の世田谷線という路線があります。

 

下高井戸と三軒茶屋を結ぶ路線ですが、路面電車的な感じで、海外でいうところのトラムに似ています。

 

普通の電車よりも風情があり、思わず一往復してしまいました。

 

今回は、東急の世田谷線の魅力について書いていきたいと思います。

 

1.商店街や住宅地をゆっくり走る

 

世田谷区の細い道の横に線路があります。

 

基本的に住宅地や商店街の間をすり抜けていくような感じで進む、世田谷区民の足となっているようです。

 

実際、学校帰りの学生などで混雑している時間帯もありました。

 

街並みが東京の23区内なのに高層ビル群がなく、のどかな風景を走り抜けていく所が思わずずっと乗っていたくなるんですよね。

 

踏切の音が鳴らず静かなのも良いですよ。

 

踏切の音に妨害されることなく、ぼーっと外を眺めていられますから。 

 

2.歴史ある電車

 

都内に残っている路面電車は、都電荒川線と東急世田谷線のみです。

 

東急世田谷線は戦前からあった路線のようで、かなり古い路線のようです。

 

もちろん、電車自体は新しいですが。

 

途中の、宮の坂駅には古い電車が展示されていました。

 

「あっ、そうそう、路面電車ってこんな感じ」というビジュアルでした。

 

3.均一の運賃

 

運賃は大人は150円で均一です。

 

すごく安いですよね。

 

もし近くに住んでいたなら、何回も乗っていろんな駅で降りて周りを開拓していけそうです。

 

4.快適な車内

 

車内は広くて、しかもかなり涼しかったです。

 

私の体感ですが、他の電車よりも涼しいように感じました。

 

夏には丁度良いですね。

 

5.まとめ

 

乗る予定はなかった東急世田谷線ですが、あまりの魅力についつい乗ってしまいました。

 

都内でこういう体験ができるというのも知りませんでした。

 

路面電車に乗って懐かしい穏やかな気持ちになりたい人はぜひ乗ってみると良いのではないでしょうか。